お盆も過ぎて暑さもひと段落。

豊かな自然と、豊かな町民の街・壮瞥町に、新たな文化拠点が生まれます!
革工房 古着販売 Style & O(スタイルアンド)
古民家の凛々しい佇まい。
この日はオープン前の店舗にお邪魔しました。

ドアを開けると上品な店内の佇まい。
もともとあった建物の雰囲気を随所に活かしつつもリメイクされています。

その名も「Style&O(スタイルアンド)」。
カフェも併設する店内はオルタナティブギャラリーのような雰囲気です。

オールドレザー製品を扱うお店。
さりげなくコーナーに飾られた革ジャンはなんと1930年代のものだとか。
90年以上前の革ジャンが良コンディションでディスプレイされています。すごっ
わかる人にはわかる、BlockBiltの革ジャン。

驚きはそれにとどまらず、店内の電気のスイッチ、棚、採寸して作られた店舗用の家具などなど、空間はさりげなく充実しています。
カウンターには1950年代の励磁型スピーカーと1970年代真空管のアンプ、場所も時代も超越した空間です。
革製品のリペアについての話は時間を忘れてしまう面白さでした。

店主である大林さんの革への情熱、重厚なキャリアとアイテムへの愛情が店内に満ち満ちています。
ひとつひとつの革製品にあるストーリーを次の世代へ
靴やアパレルなども卒なくディスプレイされています。
ひとつひとつのものには歴史があり、時代があり、ストーリーがある。
温和な物腰で教えていただける大林さんの話はまるで雑誌のページをめくるようです。
革製品や家具の話だけではなく、金融マンだった時の話もこれまた面白いんです。

革製品のメンテナンスとともに、家具についても学ばれていたという経験を活かして店内がDIYされています。
お話を伺いながら、大林さんは革ジャンなどの価値あるものを、お店を通じて共有し、次の担い手にバトンを渡すこと、そんな思いが伝わってきました。





革も家具も空間も建物も、人の手によって価値を創り育てることを経験したような気がしました。
価値を育み次の世界へ
豊かな壮瞥町の自然と文化にうまれる新しいカルチャースポット。
豊かな街に豊かな人たちが少しずつ確かに増えています。
革に興味がある方はもちろん、カフェで一休みしたい方もぜひお越しください!

店舗の前にあるアメリカ生まれのキャンピングトレーラー「spartan(スパルタン)」が目印。
出身地である壮瞥町に戻って新しいカルチャーを育む大林さんと社長のツーショット。

新しい物語がまた一つここから始まる予感に満たされた1日でした。

午後の日差しが二人を優しく包んでいました。
「Style & O」shop info
Style & Oと書いてスタイルアンド。
お店の様子はInstagramでご覧ください!
プロフィールによると、大林さんは身長178cmで足長25.3cm、足幅9.5cmのようです!
レザークラフトWebショップもありますよ!

2026年9月5日からカフェ営業開始!
営業時間は土日祝日の10時から16時!
革製品に興味がある方はもとより、おしゃれな空間でゆったりした時間を楽しみたい方も是非。


開店したらまたレポートします!
事務所に戻ると
いつも優しい伊藤さんがいました

いつも以上にオーラがあります。
なんでだろう?

あれ?

あれ?

肩の上にバッタいるじゃん。

手乗りインコはあるけど、バッタはレア。
飼い慣らすスタイルは、スーパーレア。

今年はバッタが多いですね。
バッタが乗っていることを言われても、伊藤さんは気にせず会話していました。
やはりお客様第一主義、何があってもその姿勢が揺らぐことはありません。
ちなみに伊藤さんは「みやぞん」みたいな髪型にしたいそうです。
魅力ある街に魅力ある人たちが集う
バッタと戯れている間に背後に漢の気配がしました。
このお方は・・・・

過去の記事で思い出しましょう。


そうです、社長の甥っ子、柔道チャンピオン山本選手です!

すっかりキュートになって桃色な横顔になりました。

ご来店ありがとうございます!!

壮瞥はいつも充実してます。柔術だけに。
豊かな街、豊かな人、豊かな時間
今ある場所と新しい場所に、今いる人も新しく来る人も戻ってきた人も交差する。
人と人によって新しい文化が生まれる。
豊かな街に豊かな人たちが集い、文化が育まれる。

壮瞥最高!

壮瞥マッスル!

バッタ最高!

革の話をしましょう!

豊かな街を次の世代に!
今日も明日も明後日も、田渕自動車興業をどうぞよろしくお願いいたします!


